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my little underground

世を儚む地下生活者が珍文・奇文の類いを日々量産しています

「週刊キッショウ#22 6年目の吉笑」@お江戸日本橋亭

落語

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一昨日、立川吉笑さんの落語会「週刊キッショウ#22 6年目の吉笑」@お江戸日本橋亭を観に行ってきた。

 

3月の渋谷らくごで「台本問題」という噺を観てから立川吉笑さんにドハマリしてしまい、それ以来ちょこちょこ吉笑さんの出る落語会に通っている次第。

 

今回は毎週どこかで行われている「週刊キッショウ」という落語会の区切りの大一番とういうことで、通常の会よりちょっと広い場所での開催だった。

 

時間にして約2時間、4席の噺はどれも面白くて大満足。特に「桜の男の子」という噺は前から面白いという噂だけは聞いていたので、ようやく観れてなおかつ期待を上回る面白さで最高でございましたよ。

 

吉笑さんの新作(ご本人は擬古典なんて言ったりしてます)はどれも面白さのロジック…というか歯車みたいなモノが、ある瞬間にガチッとハマってグルグルと回り出す瞬間が感じられて、なんとも言えないカタルシスを感じさせてくれる。

 

今月は仕事の関係で「週刊キッショウ」には行けそうにないのが無念。来月はなんとか行きたいのう。